中央大街の彫刻作品
松花江が凍ったら犬橇が楽しめる
ボディー紋身を楽しむ外国人
黒竜江最大の支流松花江
町画家の綺麗な肖像画
中央大街のビアガーデン
東北ヤンコ踊り
1957年洪水の時市民、人民解放軍が協力
して洪水を防いだのを記念して立
てられた防洪記念塔
欧風建築物と石畳が美しいハルピン
中央大街歩行者天国
ハルピンは称して「東方のパリ」と言われていますが、中央大街を散策してみると、特にその情景を肌身をもって感じとることができます。中央大街には、馬迭爾賓館をはじめ、たくさんの欧風建築物が建ち並び、道路は広く石畳を敷き詰めた立派なものです。 街路樹もとても大きく、この大木が四車線の大通りに枝を広げ大きな緑のトンネルを作っていて、実にエキゾチックな雰囲気です。この街にも、孔文先生の遺徳を忍ぶ「中山路」という名称の通りがあります。(この「中山」の名称は「孔文先生」が日本に渡っているときに「中山」の姓を名乗っていたことによる。)ここは、1900年に建設が始められた歴史的ストリートだそうです。全長1450m、幅21.34m。この通りの建物は、バロック式の建築物が多く、現在保存建築物に指定されております。現在、この通りはそのまま生きた「建築博物館」となっています。