聖ソフィア教堂
聖ソフィア教堂―ハルピンの代表的な欧風建築物
聖ソフィア教堂は高さが53.35メートル、建築面積が721平方メートルで、 2000人を収容する事が出来ます。表から見ただけでも、東欧的な異国情緒を味わうことができ、中に入ってみると、色とりどりのステンドグラスや、ダヴィンチの「最後の晩餐」が入場
者を出迎えます。その他にも洋画が幾つも並んでおり、一歩足を踏み入れただけで中国から東欧に瞬間移動してしまうかのような錯覚を覚えます。

歴史
聖ソフィア教堂は1907年3月、帝政ロシアの兵士の軍用教会として創建されました。その後もロシアの茶商人の出資などで拡張工事が行われ、1932年に現在の姿になりました。現在、教会はハルピン建築芸術館として開放され、ハルピン市内の建築物の写真や模型、絵画などを展覧しています。